マウスピース矯正

目立たないマウスピース矯正
こんな歯並び悩みないですか?
当クリニックでは、薄くて透明なマウスピースを使った目立たない矯正治療を提供しています。外観的なストレスを伴いませんし、脱着ができるので食事も通常通りにできます。
また、大人のマウスピース矯正では、インビザラインとキレイラインという2種類をメインに(症例によって他のものも取り扱っております)その他、ワイヤー矯正にも対応しています。歯並びが気になったら、ぜひお気軽にご相談ください。
対応できる歯並び
下記のような咬合状態でもマウスピース矯正を適用できる場合があります。
※方法の決定には検査・診断が必要です。
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ガタガタした歯並びや
八重歯(叢生) -

出っ歯
(上顎前突) -

受け口
(反対咬合) -

すきっ歯
(空隙歯列弓) -

前歯が閉じない
(開咬) -

中心がずれている
-

噛み合わせが深い
(過蓋咬合)
マウスピース矯正と
ワイヤー矯正 比較表
| マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 | |
|---|---|---|
| 見た目(審美性) | 見た目の違和感が無い | 表面に装置をつける場合、周囲の人に気づかれる |
| 調整(来院)の頻度 | 約2か月に1回 | 月に1回 |
| ブラッシングのしやすさ | 矯正していないときと同様 | 装置をつけたまま磨くコツが必要 |
| 虫歯や歯周病のリスク | 特に変化はない | リスクが上昇するので要注意 |
| 発音(しゃべりやすさ) | 発音しにくい場合もある | 表側に装置をつける場合は特になし 裏側に装置をつける場合発音障害あり |
| コンプライアンス | 脱着式なので規定時間装着しないと成果が出ない | 装置は固定式 顎間ゴムを使う場合は要注意 |
| 保険適用 | 健康保険は適用できない | 基本的には健康保険は適用できない ※症状によっては、保険適応になる場合もある |
インビザラインの特徴
- 01適応症例が最も多い
マウスピース矯正 - インビザラインは、マウスピース矯正の中でも適用症例の多さを特徴としています。素材性能が良く形状の自由度が高いことや、治療の実現性が高いシステムを有していることがその理由です。
- 02その場ですぐに
矯正シュミレーションが可能 - 光学式スキャナで3Dデータを取得すれば、その場でAIを利用した矯正のシミュレーションができます。このため、患者さんは治療開始前に明確なゴールイメージを持てるメリットがあります。
- 03衛生的で目立ちにくい
- インビザラインはいつでも脱着できるので、お口もマウスピースも衛生を保ちやすい利点があります。また、非常に薄い透明のプラスチックで作られているので、外観的にほとんど目立ちません。
- 04痛みが少ない
- 数週に1回マウスピースを交換するので、ひとつのマウスピースで矯正する量は大きくありません。そのため歯や骨にかかる負荷は小さく抑えられており、ほかの矯正方法より痛みが少ないのです。
インビザラインの費用について
| 治療期間 | 約半年~3年 |
|---|---|
| 治療回数 | 約2か月に1回 |
| 初診 | 3,500円(税込) |
| 再診 | 3,300円(税込) |
| インビザライン | 902,000円(税込) |
| インビザライン First | 385,000円(税込) ※大人のインビザラインへ移行の場合:517,000円(税込) |
| リテーナー | 22,000円(税込)※片顎:11,000(税込) |
| 小児マウスピース | 165,000円(税込)※成長に伴うマウスピース1個付:13,200円(税込) |
| 追加マウスピース(小児矯正) | 33,000円(税込) |
| 抜歯 | 7,700円(税込) |
注意点・リスク
- 健康保険を適用できない自由診療の治療です
- 歯の移動に伴い、痛みや違和感を感じることがあります
- 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延びることがあります
- 脱着式のため、適切な管理とモチベーションの維持が必要です
- 症例によっては適応できない場合があり、別の矯正方法をご提案することがあります
未承認機器・医薬品に関する 注意事項について
| 未承認医薬品等であることの明示 | マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法において承認されていない医療機器になります。 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社から入手しています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無の明示 | マウスピース型矯正装置は医薬品医療機器等法の範囲外であり、承認されていない医療機器になりますが、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法もあります。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報に関して | 米国アライン・テクノロジー社のインビザラインは、世界100カ国以上で2,000万人を超える症例で使用されており(2025年3月時点)、これまで重大な副作用も報告されておりません。 |
| 医薬品副作用被害救済制度への対応について | インビザラインは、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
小児矯正について
矯正治療を行う時期
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乳歯列期の治療
乳歯が生えそろった3歳以降で、上下のかみ合わせが気になる場合、主に反対咬合(受け口)や過蓋咬合(噛み合わせが深い)の症状を対象として開始していきます。
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第1期治療
前歯が永久歯に生え変わるころから開始する治療で6歳〜12歳頃が目安です。
この段階までの矯正を小児矯正器具で行います。
骨の成長は乳歯がまだある時期だからこそ期待でき、その時期を利用することで子供に少ない負担で、悪習癖を除去し口周りの筋肉を鍛えることで永久歯をキレイに並べるスペースを作る、第1期治療はいわば土台を作るための期間であり、放置すると悪化してしまう歯並びを改善させていきます。 -
第2期治療
乳歯がすべて抜け、永久歯だけになった時期〜永久歯が生えそろった段階で行う治療です。第2期治療のゴールは、歯と歯の前後の乱れや間隔を正し、歯並びやかみ合わせ、歯のアーチ、スマイルラインをきれいに整えていきます。
永久歯の状態により、小児矯正器具を用いることや歯の成長を待つ可能性があります。
子どものマウスピース矯正
「インビザライン・ファースト」

インビザライン・ファーストは、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)のお子さんに合わせて開発された歯列矯正方法です。薄くて透明なマウスピースを使用するので、外観的なストレスがほとんどありません。また、痛みや違和感が少ないので、お子さんの心身にかかる負担の低減にも配慮されています。適用可能かどうかは症例ごとに異なりますので、まずはお気軽に当クリニックにご相談ください。
キレイライン矯正も
対応しております
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大人のキレイライン矯正

キレイライン矯正は大人にも対応している矯正方法です。デジタル技術を駆使して効率的な歯の移動を可能としています。また、素材の選択にこだわったことで、強度を高める配慮も行われています。さらに、比較的痛みが少ないなど、メリットが豊富な矯正方法です。
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お子さんのキレイライン矯正

キレイラインは3~12歳の成長期にも適用できるキレイラインKIDSを提供しています。素材や形状へのこだわりで痛みが少ないように配慮されていますし、舌の位置が悪い状態を改善することにも着目しています。また、日中3時間と就寝時8時間の装着で効果が出るように開発されています。
メリット
- デジタルシミュレーションを用いるため、治療前に歯の移動計画を視覚的に確認しやすい。
- アライナーが薄く、日常生活での見た目の影響が比較的少ない。
- 取り外しができるため、食事や歯みがきの際に衛生管理がしやすい。
- 患者さんの歯列に合わせて個別に作製されるため、装着時の違和感が比較的少ない場合がある。
- 金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がない。
デメリット
- アライナーの装着時間が十分に確保されない場合、計画通りに歯が動かず治療期間が延びる可能性があります。
- 症例によっては適応できない場合があり、ワイヤー矯正が必要となるケースがあります。
- 歯の動きに応じて追加アライナーが必要となる場合があり、来院回数が増える可能性があります。
- 取り外し式のため、患者さん自身による管理(紛失・破損など)が必要になります。
- アライナー装着中は、飲食物の制限が必要となる場合があり、清掃不足により虫歯や歯周病リスクが高まる可能性があります。
シュアスマイル矯正の費用について
| シュアスマイル | 660,000円(税込) |
|---|
シュアスマイル矯正の未承認機器・医薬品に関する 注意事項について
| 未承認医薬品等であることの明示 | マウスピース型カスタムメイド矯正装置は、薬機法における「医療機器」には該当しないため、シュアスマイル・アライナーそのものは薬機法に基づく承認を受けておりません。使用する素材には承認材料が含まれますが、装置としては未承認であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | シュアスマイル・アライナーは、米国のDentsply Sirona社が提供する矯正システムです。当院では、Dentsply Sirona株式会社(日本法人)を通じて正規ルートで利用・入手しております。 |
| 国内の承認医薬品等の有無の明示 | 国内でも複数のマウスピース型矯正装置が提供されていますが、カスタムメイドで製作する装置は、薬機法上は医療機器としての承認対象外とされています。一方、既製品として提供されるマウスピース型装置には、薬事承認を受けている製品も存在します。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報に関して | シュアスマイル・アライナーは、米国食品医薬品局(FDA)において510(k)クリアランスを取得した矯正システムです。海外を中心に広く使用されており、現時点で利用に重大な安全性上の問題が公表された事実は確認されていません。 |
| 医薬品副作用被害救済制度への対応について | シュアスマイル・アライナーは薬機法上の承認医療機器ではなく、医療機器副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。装置の適用にあたり、ご不明な点があれば事前にご相談ください。 |
その他の矯正について
MTM部分矯正

MTM部分矯正は、「前歯を1本だけピンポイントで動かしたい」という場合にも対応できる、部分矯正専用の治療方法です。全顎矯正に比べると、治療期間を短くできることが多いです。また、費用も抑えやすいなどメリットが多数あります。適用できるかは検査・診断が必要ですので、まずはご相談ください。
メリット
- 気になる部分だけ、1本からでも矯正ができる
- 全顎矯正に比べると治療期間が短い
- 全顎矯正に比べると治療費が安い
- 負荷をかける歯が少ないので痛みや違和感が少ない
- マウスピース矯正を適用できる場合もある
- 歯を削る場合でも、削る量は比較的小さい
デメリット
- 健康保険を適用できない自由診療の治療である
- 噛み合わせを改善したい場合にはあまり向いていない
- 歯列の乱れが激しい症例には向いていない
- 歯の端部を削る場合がある
- 全顎矯正に比べると全体の美観で劣る場合がある
その他の矯正治療の費用について
| IPR(ディスキング) | 2,200円(税込) |
|---|---|
| 咬調 | 3,300円(税込) |
| 形態修正 | 3,300円(税込) |
| V-pro | 33,000円(税込) |
少しでも歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください

当クリニックはマウスピース矯正やワイヤー矯正など、歯列を整えるためのさまざまな方法を提供しています。そのため、患者さんのご要望に合わせた方法が選択しやすいメリットがあります。検査・診断の結果によってはご要望と異なる方法をおすすめすることがありますが、まずはお越しいただかないと始まりません。無理に治療を進めることはありませんので、お気軽にご相談ください。
【診療時間】09:00~13:00/14:30~18:30
【休診日】火曜、土曜午後、日曜、祝日

